Chunnu Ji

おばあちゃんの声で子守唄を:1〜4歳のシンプルな寝かしつけルーティン

「もう一杯お水」「もう一冊だけ」。幼児の寝かしつけは、夕ごはんのあとから始まる長い交渉のようです。どの家庭にも、その家なりの夜の攻防があるはずです。

ルーティンがあれば毎晩うまくいく、というわけではありません。それでも、同じことを同じ順番でくり返すと夜が落ち着く、と感じるママ・パパは多いものです。最後に歌う子守唄は、ママでもパパでも、おばあちゃんの声の録音でもかまいません。「もう寝る時間だよ」をやさしく伝える合図になります。

毎晩同じ流れがよい理由

幼児は「次に何が来るか」がわかると安心します。おふろ、パジャマ、歯みがき、絵本、歌が毎晩同じ順番で続くと、その流れ自体が合図になります。完璧な時間割は必要ありません。順番を変えず、始めから消灯までを20〜30分くらいに収めるのがコツです。

シンプルな寝かしつけルーティン5ステップ

1. 部屋を暗くする(5分) 照明を落とし、テレビを消して、音の出るおもちゃを片づけます。毎晩「そろそろねんねの時間だね」と同じ言葉をかけましょう。

2. おふろ(5〜10分) 忙しい夜は顔と手をふくだけでも十分です。水遊びは、はしゃぎすぎない程度に。

3. パジャマと歯みがき(5分) パジャマを2枚から選ばせると、小さな「自分で決めた」が協力につながります。歯みがきは一緒に。Chunnu Ji の毎日の習慣には、歯みがきや寝る準備の遊びがあります。

4. 絵本を1冊(5分) 始める前に「今日は1冊ね」と決めて、それを守ります。

5. 子守唄、そして消灯(3〜5分) 毎晩同じ子守唄を小さな声で。これが一日の終わりを伝えるいちばん大事な合図です。

おばあちゃんの声を子守唄に

「ねんねんころりよ おころりよ」の江戸子守唄や「ゆりかごの歌」など、祖父母から受け継いだ歌がある家庭も多いでしょう。

Chunnu Ji の家族の子守歌では、寝る前の歌や子守唄が流れます。保護者エリアで録音した短い言葉は、録音したとおりの声で再生されます。音声の遊びは画面を消して聞くことを想定しているので、寝る前にも使いやすいつくりです。

寝る前の1時間は、できるだけ画面を遠ざけて

明るい画面やにぎやかな動画は、気持ちを落ち着けにくくします。WHOの5歳未満向けガイドライン(2019年)は、幼い子の座ったままの画面視聴をできるだけ少なくし、大人と一緒の読み聞かせやおはなしをすすめています。スマートフォンで子守唄を流すときは、画面を消すか伏せて、スピーカーとしてだけ使いましょう。

うまくいかない夜もあります

体調不良、旅行、歯の生えはじめ、きょうだいの誕生など、予定どおりにいかない夜はあって当然です。次の夜にまた同じ順番に戻れば大丈夫。嫌がるステップは、やめずに短くしてみましょう。睡眠について心配なことがあれば、小児科や地域の保健師に相談してください。この記事は一般的な情報で、医療上の助言ではありません。

毎晩くり返せる5つのステップと、最後に聞き慣れた声。それだけで十分です。寝る前の歌や習慣を家族の声で楽しみたいなら、Google Play で Chunnu Ji を入手できます。無料で始められ、広告なし、設定後はオフラインで使えます。

よくある質問

2歳の寝かしつけルーティンは?

部屋を暗くする、おふろ、パジャマと歯みがき、絵本1冊、子守唄と消灯。この順番を毎晩守り、20〜30分くらいに収めるのがおすすめです。

毎晩同じ子守唄でいいの?

同じ歌が「ねんねの合図」になる、と感じる家庭は多いです。新しい歌は前半に、なじみの子守唄は最後にとっておきましょう。

歌う代わりに録音を流してもいい?

大丈夫です。ママやおばあちゃんの声の録音をルーティンの最後に流しましょう。画面は消すか伏せておきます。

遠方のおばあちゃんも寝かしつけに参加できる?

許可を得て子守唄や「おやすみ」を録音し、最後に流せます。夕方に短い「おやすみ通話」をするのもよい方法です。